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よろいのや
アートをまとう
都よろい
御所近く、黒門通一条上ル、
この場所から鎧舎のクリエーションは生まれます。
四季のうつろい、装束のかさね色、牛車にゆれる花藤、光と影。
美 し い 色 彩 の エ モ ー シ ョ ン が 都 よ ろ い の ス タ イ ル で す 。
大鎧は平安期、ほぽ和様化された独自の造形を示し、特色は小札を組みひもで構成される高い気品に満ちた美しさにあります。 自然感、季節感を反映した王朝文化の美しい重ね色は、公 家をお守りした武者の鎧の威しにも受けがれました。 鎧麵舎は古来の技法を受け継ぎながら 、唯一無二の鎧を創ることが出来ればと思います。
着初式鎧の儀
賀茂に参りけり
はるか遠く
はかなく過ぎし
美しき鎧武者が願わくは
現に還りあるように